さまざまなホワイトニング歯科

一般的には、歯を抜く場合には、上下の小臼歯と呼ばれる歯を4本抜いて治療しますが、クリニックによっては、下の前歯を抜いて治療するところもあります。 まずは、歯を抜くのか抜かないのか、抜くのなら、どの歯を何本抜くのかをメモしておきましょう。
治療期間は、どれぐらいかかるのか…一般的には、矯正治療は2〜3年ぐらいかかるといわれていますが、実際には、4〜5年かかっていたり、それ以上かかった人の話も時々耳にします。 当クリニックにも、2〜3年で終わると言われて、留学の予定を組んでいたのに、3年たった時点で、あとどれぐらいかかるかわからないと言われたと言って、泣き出さんばかりに途方に暮れて相談に来られた人もいました。

矯正治療後に、結婚、留学、その他大切なイベントが控えている人は、必ずそれまでに終了してもらえるのかどうかを確認してから治療を開始するべきです。 矯正装置を表側につけるか裏側につけるか…最近は舌側矯正といって、歯の裏側につける矯正が大人には人気があります。
矯正装置が見えることが許されない職業の人や、きれいになりたいために矯正するのに、治療中がきれいでないことに我慢できないので、舌側矯正でしか治療はいやだという人もいます。 舌側矯正は、そういう患者さんの要望に応えて、日本人の歯科医が考案した治療法です。

女性に人気がありますが、話すことに関しては、表側の何倍も難しくなったり、ほとんどの場合に歯を抜いて治療しなければならないといったデメリットもあります。 矯正装置はメタル、セラミック、レジン(プラスティック)のいずれにするのか表側に矯正装置をつける場合には、メタル、セラミック、レジンの3種類があります。
見た目を除けば、メタルで治療していくのが1番治療効率がいいのです。 といいますのも、メタルが1番、外れたり、欠けたりしないので、治療の妨げになるトラブルが最も少ないのです。
外見上のことをいえば、プラスティックが透明で1番気づかれにくいのですが、欠けやすく、少し強い力が加わると欠けてしまいます。 セラミックの場合は、プラスティックより欠けにくいのですが、歯と接着する力がとくに弱く、金属の場合に比べて、半分ぐらいの力でも外れやすいのです。
ブラケットが外れたり、欠けたりすると、その歯に関しては歯の動きが止まってしまうので、トータルの治療期間も少しずつ延びてしまいます。

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